anan、著書発売(いずれもマガジンハウスより)

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昨日27日は週刊朝日の「ワイド特集」、本日28日は「anan」2129号に掲載そして明日29日はいよいよ著書「兄・宇野昌磨」(マガジンハウス)が発売となり、毎日露出している宇野樹です。ですがおそらく本人は、至ってマイペースに日々高校生活を過ごしていると思われます(たぶん)。通常のモデルとしての活動に加えて、兄の昌磨選手の関係で、取材や手記、メディアのお仕事が非常に多く、特に平昌オリンピック前後には普段私たちが関わる事の無かった「原稿のチェック」「構成のチェック」といった内容に触れる機会が増えて来ました。そしてその反響の大きさにも都度驚かされて来ました。

元々被写体として関わる事はあっても、印刷物の根底である部分に触れ、関わって来れた事は貴重な経験となりました。そしてそれがいざ印刷物となった時にこうやって感動するものなんだなーと思い知らされました。特に今日発売の「anan」は本当に素敵な作品ばかりに仕上がっており、普段私たちにはなかなか見せてくれない樹の表情が写し出されています。

テレビカメラの前では臆する事なく堂々としている樹ですが、実はスチールの撮影は少しスロースターターです。カメラマンとじっくり向き合いながら気持ちを高めてゆく方で、昌磨選手が早い段階で、樹を笑わせたりリラックスさせてくれたりする様子を垣間見れた事があります。今回のマガジンハウスさんの撮影に我々は立ち会っていないんですが、おそらくそんなシーンもあったんじゃないかと(想像)。自然に滲み出てくる兄弟の仲の良さはレンズを通しても写し出されています。喧嘩しないなんているのかそんな兄弟(姉妹も)!と思った事があったんですが、会話の節々に本当にそうなんだなと思い知らされます。そもそも喧嘩にならないんだなと。双子のような、親友のような、年子のような、もっと年が離れているような、そんな不思議な兄弟です。

さて、テレビカメラの前ではどれくらい堂々としているかというと、例えば平昌オリンピック応援の後の、帰国直後。空港→新幹線→タクシーで飛ばして来て貰って、CBCのロビーに到着直後にそのままスタジオに連れて行かれて、打ち合わせもそこそこに「ゴゴスマ」に出演した時。ほとんど打ち合わせも無く、台本も無い状態でカメラの前に立ったものの、オール笑顔で緊張感を醸し出す事も無く、コメンテーターの質問によどみなくスラスラと答えている樹の姿を見て、「高校一年生なのにスゴイなあ」と思わされたものでした。ゴゴスマの後の「イッポウ」までの待ち時間、「緊張はしない」と答えていた樹。そして待ち時間中もしっかりゲームに打ち込んでいる姿はまさにいつも通りでした。

長くなりましたが、そんな現代っ子の樹から見た昌磨選手、そして彼らを取り巻く人たちの物語が綴られています。「兄・宇野昌磨 弟だけが知っている秘密の昌磨」、是非ご覧になってみて頂ければと思います。

(週刊朝日 ワイド特集より)

ところで、10〜11月は、新規のお仕事が多く、大変有難い事でした!!ただ、県外や名古屋市外のお仕事、また、市内でもご父兄の自家用車での移動をお願いする機会、また、公共機関の始発前集合となってしまったお仕事が非常に重なり、都度の公共機関やタクシー、駐車場等の領収証を立て替えて頂く事が多く恐縮でした。自身が現役の頃は現地で当日清算して頂く事が多かったんですが、年々一旦立て替えて頂き、ギャランティと一緒の請求、入金といったパターンが増えており、ご理解をお願いしている昨今です。特に新幹線代金は金額が大きいので申し訳ないなーといつも思っております(すみません・・)。そんなわけで事務所は常に領収証の嵐で、自動券売機でない、手書きの領収証の裏の場合、小さくお名前を書いておいて頂けると大変助かります!

先日の中日新聞に、日能研広告が掲載されました。内島 琥南が出演しています!

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